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by うらら
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しをんさんの小説は久しぶりだったので、予備知識なく図書館に予約した。

野々原 茜(のの)と牧田 はな(はな)が高校時代から、途中疎遠になった時期もあったけど、20年にわたってやりとりした手紙で構成されている。

最初のうちはこの子たちがどんなふうに成長していくんだろう、どんな人生を送ることになるんだろうと、興味深く読んでいたんだけど、1章の終わり頃から何だか全然ついていけなくなった。

主人公に共感できないとか、そういうことは問題ではない。
共感できなくても感動できる作品にはたくさん出会ってきたし。

何だろーなー。
設定が、受け入れられなかったってことなのかなー。
どこに視点を置いて読んだらいいのかわからないというか、そんな感じ。
入り込めなかった。

二人の手紙だけで、目線も文体も変化がなく450ページという分量もきつかった気がする。

一応二人がどうなるのかというのは気にはなったので最後まで読んだけど、途中どうでもよくなってかなりすっ飛ばして読んでしまった。

残念。



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# by etoile_yhm917 | 2018-10-21 15:02 | ま行-わ行の作家 | Trackback

忙しい日々


あら〜、ふと気づくともうこんなにもご無沙汰していたのだわ。

10月の頭に母が脊柱管狭窄症の手術をして、病院に行ったりごちゃごちゃと忙しかった。
手術した病院は2週間ほどで退院して、今はリハビリのため別の病院に転院。

親が長生きしてくれるというのは有り難いことなのだけど、その分こっちも年取るわけで、しかも私には交代してくれる兄弟姉妹もいないし、ちとしんどいなと思ったりもする。

体もだけど、頭が。
考えたり決めたりしないといけないことがいろいろあって、どうしたらいい? どう思う? と相談する相手もいないわけで…。

それでも私は母の娘だからまだいいけど、もし私自身が入院でもすることになったら、今までは母がなんとかしてくれてたけど、それももう期待できないし。
同居してる息子を当てにするわけにもいかず、どうすればいいんだろうねぃ。
娘に戻ってきてもらうしかないのか・・・なんてことを考えたりする日々。



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# by etoile_yhm917 | 2018-10-20 20:20 | 日々のこと | Trackback


ビブリア古書堂の事件手帖シリーズは7巻で完結したんじゃなかったの?と思ってよく見ると、栞子さんじゃなくて扉子・・・?

あれから7年、五浦くんと栞子さんはめでたく結婚して扉子ちゃんという娘がいるのだそうだ。

前シリーズのその後のエピソードなども描かれていておもしろかった。
以前よりわかりやすく、集中して読めた気がする。
読み手側の問題かもしれないけど。

以前はすべてが五浦君の視点から描かれていて、ちょっと物足りないところもあったのだけど、今回は栞子さん目線からも描かれていて幅が広がったようだ。

後がきを読むと、前のシリーズは五浦くんの視点から描くという制限があったということで、ちょっと驚いた。
作者三上さんとしては、前よりのびのび書けたということなのだろうか。
いずれにせよ、ここからまた新しいシリーズが始まるらしく楽しみだ。

扉子ちゃんもこれからもっと絡んでくるんだろうね。



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# by etoile_yhm917 | 2018-10-07 16:52 | ま行-わ行の作家 | Trackback

2018秋ドラマ


旅行の思い出に浸ってるうちにいつの間にか夏ドラマが終わってしまって、一応毎回やってたまとめもしないまま、もうすぐ秋ドラマがスタートだよという季節になっているのだけど。
今さら夏ドラマがどうのこうの言うのもアレだし、秋ドラマのラインナップを見てみることにした。

前期はあまりにも欲張ってたくさん録画しすぎて、録画するとなんだか消化しなくちゃという義務感みたいなのに襲われてちょっとしんどかったのよねぃ。
なので、今期は1日1タイトルにすることにした。
ただしwowowとNHKは別枠で。

月曜日:スーツハラスメントゲーム、さてどっち見ようかな。
スーツはアメリカ版は見たことないけど、織田裕二さんと鈴木保奈美さんが27年ぶりの共演とかで話題になってるよね。
そもそも 東京ラブストーリー を見たことないし、正直お二人ともあんまり好きではないし…。
だけど、リーガルものは好きなので捨てがたい気もするなー。

ハラスメントゲーム は脚本が井上由美子さんだし、このドラマBizの枠は2作とも見てるし。
とりあえず初回は両方見てみようかな・・・と、既に1日1タイトル宣言を翻す。

火曜日:僕らは奇跡でできている
高橋一生さんだもの。

水曜日:獣になれない私たち 
松田龍平さんだし、新垣結衣ちゃん出るし。
脚本が 逃げ恥 アンナチュラル の野木亜紀子さんだし、見ないわけにはいかない。

いやー、ドラマっていうのはもちろん俳優さんも大切だけど、やっぱ脚本だよねぃっていうのが最近身にしみる。


木曜日:相棒
初回は見ると思うけど、前の時も途中でリタイアしたしなー。


金曜日:大恋愛
普段ならタイトルだけで はい、スルー なんだけど、脚本が大石静さんということでちょっと迷いが…。
ただ、出演者にもあんまり魅力を感じないので・・・どうかな。

同じ日に相葉くんが獣医役の 僕とシッポと神楽坂 があるので、そっちを見るかもだな。


日曜日:下町ロケット
お約束の、あの感じなのはわかってるけど、見てしまうよねぃ。


そして今期は、ここしばらく見てなかった朝ドラ まんぷく を見てみようと思ってる。
安藤サクラさん、長谷川博己さん等々、毎度のことだけど出演者も豪華だし、あの方の脚本なら期待できそうだし。

んなところですな。



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# by etoile_yhm917 | 2018-09-28 15:11 | ドラマ・映画 | Trackback

ついに最終日。
この日は午前中娘はどうしても行きたい靴屋さんがあるからと言って別行動だった。

正直なところ、わたしはちょっと飽きてきていたのと、脚も限界に近づいていてあんまり歩き回りたくない気分だった。
あと、出かけても時間までに帰れなくなったら困るしという思いもあってホテルで過ごそうと思っていたのだけど、やっぱりせっかくマドリードなのだからプエルタ・デル・ソルぐらいは見とかないとねという気になって、それだけは見に行った。

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10泊はちょっと長かったな。
娘はまだ帰りたくないという感じだったけど、建物や空気や食べ物を堪能したというかお腹いっぱいになってきたのよねぃ。
マドリードの街をウロウロしようという気持ちもあんまり湧いてこなかったし、写真も もういいかー な気持ち。

ソフィア王妃芸術センターにピカソの ゲルニカ が常設されてるというのを知って、行ってみようかと思ったのだけど。
それというのも、たまたま読んでいたのが原田マハさんの『暗幕のゲルニカ』だったものだから…。
20分以上歩くので脚に不安があったし、思い立った時間も遅かったのでお昼までにホテルに帰るのは無理かと思って結局行かなかったのだ。

一生に一度しかないチャンスだったのにね。
前もってちゃんと調べとけばよかったなー。残念だ。

ギリギリに帰ってきた娘とチェックアウトして、本当にスペイン最後の食事パエリアを食べてUbarでタクシーを呼びバラハス空港に向かう。

このUbar、初めて登録して使ったんだけど、これまたひと悶着あった。

わたしたちは自分が今いる場所さえわかってないので、それを説明しなくてもタクシーが来てくれるわけだから便利だ。

そのはずが、電話がかかってきて あなたたちが居る所は工事中で入れないから、○○通りまで出てきてほしい と。
○○通りってどこよ。
ここからどっちに向かって歩いたらいいのよ。
飛行機の時間もあるのに。

と、パニクってオロオロしてるところへ、なんとかタクシー到着。
ホントに思わず日本語で「よかった〜」と叫んでしまったよ。
運ちゃんに感謝だ。

そして空港に着いたのはいいんだけど、お金が€20紙幣が2枚と少しの小銭しかなく、紙幣2枚を出すと運ちゃん おつりがないのよ。€1コイン1枚しか持ってないんだ とびっくりするようなことを言う。
ひぃ、ボッタクリか と思ったけど、どうしようもなく いいよ€1で と言って降りた。
まあね、チップと思えばいいんだけどね。
そんなやり方で要求されるとちょっとムッとするよね。
そんなUbar初体験。

空港で少しお土産を買い足そうと思ってたのに、娘が免税の手続きをしたりして買い物する時間もなく慌ただしく搭乗口に行き、マドリードを飛び立ったというわけだ。

わたしにとってはちょっと長すぎた旅だったけど、いろいろおもしろいことがいっぱいあった。
ツアーは楽だけど、なんか連れて行かれた感があって、時間的な制約もあるので、上滑りな感じがするんだよな。

どっちに行ったらいいのかわからず途方にくれたり、間違った方向に進んだり、時間的なロスもあったけど、あっちか、こっちかと言いながら自分たちで歩いたその一歩一歩が思い出を深いものにするんだと思う。

娘は行きたかった所に全部行けたのか、食べたかったものは全部食べられたのか、わたしが一緒だったせいで行けなかった所があるのかと、気になる部分もあるけど、いい旅だった。





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# by etoile_yhm917 | 2018-09-19 23:47 | ぶらり紀行 | Trackback