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ポルトガル自由旅 9日目 トレド


夜行列車ってなぜか憧れて、チャンスがあるなら乗りたいと思うのよねぃ。

5年前、モスクワからサンクトペテルブルグまで赤い矢号に乗った時も期待したほどではなかったのだけど、それは4人部屋で知らない人がいたからなーと思ってた。

で、今回は洗面所付きの2人部屋にしたのだけど、乗ってみるとやっぱり狭くてぐっすりは眠れない。
ルシタニア号は、昔は朝食付きだったらしいけど、今は何のサービスもないし。
本当に寝るだけだ。

宿泊と電車賃合わせての料金だとしても、かなり割高になる気はするしLCCの方がよかったかもと思う。
もし次があるなら、夜行列車はやめようと、そんな思いを固めつつ午前8時40分マドリードのチャマルティン駅に到着した。

トレドに行きの電車はアトーチャ駅から出るので、アトーチャまで行くのだけど、駅の窓口でアトーチャまでの無料乗車券をもらえる。

そして、わたしたちは翌日またマドリードに戻ってくるので、スーツケースはコインロッカーに預けて一日分の荷物のみリュックに入れてトレドに向かったのだ。

そういえば、ポルトガル自由旅というタイトルのくせに、この日からスペイン自由旅だ。

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トレドの駅に着いた瞬間、建物の素晴らしさに心を奪われた。
まだ見ぬ街がきっと素敵な所に違いないという確信をもったね。

ホテルも中世のお城みたいなステキな雰囲気だ。
チェックインしてから早速街に出る。

ステキだ。
この街も坂道と狭い路地が多くてワクワク感に溢れている。
レンガ造りの建物も石畳も、ポルトガルとはまた違う空気だ。
華やかさはないけど、渋くてとても落ち着いた景色。
実に興味深い。
いいなー、好きだなー、この風景。

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そして夕方、トレドの街を一望できるという場所へ。
バスはアルカサルの横あたりの停留所から乗るのだけど、これがまた1時間に1本だから、長いこと待ったのよ。
それでもなんとかミラドールに到着。

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トレドの景色を堪能して、さてどうやって帰るかという問題が発生。
情報によると、近くのカフェでタクシーを呼んでもらったとか、歩いて帰ったとか。
帰るためのバスはないのか…。

どうしたものかと思案していたのだけど、来るときに乗った系統のバスが1時間後に同じ所にやってきて、それに乗ればぐるっと回ってまた元の場所に戻るらしいということで、1時間後そこからバスに乗る。
ミラドールに行かれる方、ご安心を。
ただし、最終が何時なのかはわからないけど。

ちょうど、わたしたちが泊まってるホテルのすぐ近くを通ったので、そこで下車できた。

夜はちょっと豪華にいこうってことになって、ホテルでディナーを楽しんだ。(予約しといた方がよかったみたい)
ここでは鹿やうずらの肉がよく食べられると聞き、どちらも食べたことがなかったので鹿肉のステーキとうずらのシチューをシェアすることにした。
鹿は一見固そうに見えたけど、柔らかくておいしかった。
うずらは、もちろん鳥だけど鶏肉ほど脂がなくてちょっとパサついた感じだったかな。
デザートも美味しかったし、大満足の夜だった。

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この旅もあとマドリードでの1泊のみになった。



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by etoile_yhm917 | 2018-09-17 13:41 | ぶらり紀行 | Trackback