うららのゆるーい日常 etoile917.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

カテゴリ:日々のこと( 31 )


不思議なバレンタイン


今までいた職場には男性社員がほとんどいなかったせいか、バレンタインデーにチョコレートを配るという風習はなかった。
今の職場は男性と女性がほぼ半々、しかも若めの女性が多いので、2月に入った頃から、あの行事はどうなるんだろうと思っていた。

突然、女性のみという秘密の回覧が回ってきて5、600円のチョコを買いたいと思っているけどいいですか、というようなお伺いだ。
そこには既に大半の女性職員の認印が押されていて、「よろしく」とか「お世話になります」とかのコメントが添えてある。

やっぱりなー。そうなるよねー。しかたないよねー。1人だけ拒否するのもなー。
でわたしも押印したわけだ。

そして、当日。
買い物役を担った女性職員が、朝チョコの箱を男性職員の机の上に置く。
出勤してきた男性職員は、それをおもむろに手に取り、特に感動もせず(毎年のことだから感動もないか)、ありがとうの一言も発せずカバンにしまったのだった。

そういうものなの?
おぉ、とかの感嘆詞もないの?

あれは何の儀式だ?
意味があるのか。

そして、男性職員たちは3月14日になったら、律儀に女性職員の机の上に何かを置くのだろう。

あー、ホントにあのイベントって嫌だわ。






[PR]
by etoile_yhm917 | 2018-02-15 18:16 | 日々のこと | Trackback

突発性難聴


先日歯医者に行ってから、右の耳が詰まったような感じがした。
歯の治療をしたせいかとも思ったけど、その日は麻酔もしてないしな。
そのうち治るかと思ったけど、夜になっても、翌日になっても耳が塞がれてる感じ。
イアホンを入れてるような、ムズムズする感じ。

まさか、突発性難聴じゃないよなと思って調べてみると。

突発性難聴の特徴は、あの時からとはっきり答えられるほど急に耳が詰まった感じがするらしい。逆にそうじゃなかったら突発性難聴じゃないとのことだ。

そう、あの時からなのよ。
歯医者の治療が終わって治療台の上に起き上がった時、耳がポッと詰まった気がしたのよ。

突発性難聴か?

その翌日、少しマシになった気はしたけど、やっぱり耳がムズムズする感じで無意識に手が行く。

突発性難聴なら2日以内に病院に行くことなんて書いてあったので、2時間年休取って耳鼻科に行ってきた。

詰まってるといってもそれほどキーンとするわけじゃないし、耳鳴りがするわけでもない。
お医者さんは、開口一番 何かストレスはありますかと聞かれた。
そうか、ストレスが重要なファクターなのか。

聴力検査では全然問題がなかったのだけど、やっぱり軽い突発性難聴だとのこと。
自然治癒する場合もあるので、その境目ぐらいらしい。

薬を出してくれて、完全に100点になるまで通院するようにって。
とにかく安静に、しっかり睡眠をとって休養することと言われちゃったよ。

もうちょっと早く寝るようにしなくちゃねぃ。

内科に歯科に耳鼻科、いろんな所へ行って、いろんな薬を飲まなきゃいけない年頃だわ。



ブログランキング・にほんブログ村へ






[PR]
by etoile_yhm917 | 2018-02-02 00:01 | 日々のこと | Trackback

不倫報道


小室哲哉さん引退は衝撃的だった。
ファンではないけど、一昔前はヒットする曲全部が小室さん作曲ということもあったものね。

例の事件があって以来、たまにテレビで見ても、どこか暗いというか覇気がないというか、そんな感じは受けてたけども。

自分の事件のことや奥さんの病気のこと、自分自身の病気のこと、そして本人の言う才能の枯渇、そんなことが背景にあったのかなー。

ある歌手が「引退するのは納得いかない、自分は65になっても歌ってるし、歌える」と言ってたけど、人が作ったものを歌うだけの人と、何もないところから自分で作り出す人の苦しみは全然違うと思う。
本人が限界と言ってることに「そんなことない」とは、他人は言えないと思うのよ。

それにしても、不倫とか、そんなのどうでもいいやん。
毎度毎度の記者会見で誰に謝ってるんだろ。
世間を騒がせたことに対して謝罪してるのか。
不倫したことに対して謝るのなら、世間ではなくて奥さんにだよね。
夫婦の問題じゃないのか。

不倫は確かに違法行為であり、正しいことではない。
だけど、赤の他人が、全くの第三者が正義をかざして糾弾することでもないと思う。

正しいことが必ずしもいいことだとは限らない。

まぁ、報道としては違法行為を許すわけにはいかないというところなのだろうけど。
でも、報道しないという選択もあるんちゃうかな。

小室さんだって気の毒だよ。
本当に本人が言ってたように、出口のないトンネルに入ったような気持ちというのはよくわかる。
家に病人が1人いると、ずっとそのことが頭から離れないし、とにかく自分がしっかりしていなくちゃという状態だし。
そんな時、ふっと安らぎを求めて誰かにすがってしまうことって、あるんじゃないのかなー。

それを追い詰めることができるほど、みんな強いのかなー。

見逃してあげたらダメなの?
見て見ないふりしたらダメなの?

なんだかなーな気分だよ。






[PR]
by etoile_yhm917 | 2018-01-20 16:18 | 日々のこと | Trackback

プチ贅沢


そういえば年末に頭皮セラピーなる施術をしてもらったのだった。

毎日フツーに気楽に暮らしているので、自分へのご褒美 なんて言葉はおこがましくて使えないけど、ボーナスが予想より多かったし、たまには自分に贅沢させてやってもいいかなという気持ちで行ってきた。


肩とか首とかすごく凝ってるので、前々からリラクゼーションサロンとかてもみんとか興味はあったんだけど、入ってみて雰囲気が嫌だったら、それでもやめますって出てくるわけにはいかないし。
落ち着かない雰囲気の中で我慢するのも嫌だし。
というのでなかなか入る勇気がなかったのだけど。

ある日地元のテレビで放送されたのが、とっても温かい感じのサロンだったのと、仕事の関係でその近くに行ったことがあり場所を知っていたということもあって行ってきたのだ。

d0372605_18025198.jpg

メニューはフェイスセラピーと頭皮セラピー、その両方のエイジングケアスペシャルの3コース。
今回はとにかく肩が凝ってたので、頭と首から肩までをほぐしてくれる頭皮セラピーをお願いした。


サロンというと無機質で冷たい気がするけど、普通の民家なのでそれだけで癒される。
オーナーさんと1対1で、そのほかにスタッフもお客さんもいないのでとても安心してリラックスできる空間だ。

首も肩も柔らかくなって、顔も心なしかリフトアップしたような気がした。

あとは、オーナーさんとおしゃべりしながらお茶をいただいて、気持ちよく過ごすことができた。

しょっちゅうは行けないけど、心と体のメンテナンスってことで数ヶ月に1回でも行けたらいいなー。


ブログランキング・にほんブログ村へ






[PR]
by etoile_yhm917 | 2018-01-07 17:53 | 日々のこと | Trackback

メルカリ初体験


メルカリって娘や息子は利用してるみたいだけど、どうなんだろと思いながら初めて出品してみた。

どうしても欲しかったわけではないのに、ついポチってしまった物。
欲しいという気持ちに対して値段が高すぎたと後悔してるもの。
魔が差したというか…、ね。

夜、寝る直前におっかなビックリ登録して出品したのだけど、翌朝目覚めたらもう 〇〇さんが購入したので商品を発送してください というメールが来ていた。

早っ!
ホントにもう売れたの?

発送はコンビニから。
相手の名前もわからないし、こちらの住所や名前も相手にはわからない仕組みらしい。

ローソンのLoppiでなんとか券を発行してどうたらこうたら…。

普段あんまりローソンには行かないんだけど、若い店員さんに どうしたらいいですか? と聞くと、これは先にあそこのLoppiでやってください と言われた。

いや、娘さん、そのLoppiでどうやったらいいのか聞いてるわけよ、おばさんは と内心毒づきながらとりあえず挑戦してみる。
説明を読みながら機械を操作すると、なんとか自力でレシートのような紙切れを出すことができた。

今度は若い子じゃなくて、ちょっと年配の女性の店員がいたので、その人に持っていくことにした。
その店員さんは、若干うろたえながら、それでも発送の手続きをしてくれた。

なんかシンパシーを感じて、初めてで、どうしたらいいのかよくわからなくて… というと、彼女も 最近のサービスなんで、私も慣れてなくて… と、期待どおりの答えが返ってきて、お互い 色々新しいことができて大変ですよねー なんて気持ちを共有したのだった。

そして発送通知を完了する。

翌日、商品を受け取ったとの連絡が入ったらしく、代金の受取り手続きをしてくださいというメールが来たので、受取り口座を登録して請求手続きを終えたのだ。

実際に振り込まれるのは即日というわけではなく、期日が決まっているらしい。

終わってみると、とっても簡単だった。
もうLoppiも怖くない。
これを機に、ついつい買ってしまった使わないものを出品するのもアリかなって気になる。

てか、買った金額より高く売れることはないのだから、ついつい買ってしまうことのないようにと肝に銘じなければ。


[PR]
by etoile_yhm917 | 2017-12-06 17:30 | 日々のこと | Trackback

My Premium Friday


プレミアムフライデーができたのはいつだったのか、わたしには全く興味のないことだったので、すっかり忘れてたけど、世間では浸透しているのだろうか。

そんなことをふと考えたのは、この度わたし独自のプレミアムフライデーを設けることにしたからだ。


スターバックスでは毎月新しいビバレッジが発表されて、その都度わたしのあいほんに美味しそうなフラペチーノの写真が送られてくる。
そしてその度に 飲みたいなー と思うのだけど、結局行く機会を見つけられないまま、また次の新しいビバレッジの写真が送られてくることになる。


今日は絶対ラズベリーホワイトモカを飲もうと決めていて、そのための理由づけというか、そういうものがほしかったわけで…。

d0372605_08352045.jpg

で、ちなみに給料日は15日だけど、給料日後の金曜日をわたしのプレミアムフライデーに決めたわけ。
その日はスタバに寄って、ちょっとのんびりしてから帰ろうと。

何か理由がないと、なかなか会社の帰りにカフェに寄ったりすることが憚られるのよねぃ。
家に帰ってからコーヒー飲めばいいかとか思ってしまう。

自分へのごほうび なんて思うけど、ただフツーに暮らしててごほうびっていうのもどうよ という気もするので、15日の時点で月の予算が1000円以上残ってたらという条件を課すことにした。
そのノルマをクリアできてこそのごほうびだ。


たかがスタバでラテを飲むのにそれだけの理由づけが必要なのかってことだけど。
そういう年代なのかしらねぃ。

でも、月に一度のささやかな楽しみ、ちょっとワクワクするよ。



ブログランキング・にほんブログ村へ






[PR]
by etoile_yhm917 | 2017-11-17 23:30 | 日々のこと | Trackback

もみじのトンネルへ


突然思い立って叡山電車に乗ることにしたおばさん3人。

ただ、わたしが誘導できるのは出町柳までで、そこから先は知らんがな。
延暦寺方面に行くか、鞍馬、貴船に行くか、時間的にどうなのか。

突発的な旅なので何の予備知識もなく、出町柳の駅員さんに聞くと、今からなら両方行けますよとのこと。

じゃあ先に比叡山に行こうということになり、ロープウェイの下に見える美しい紅葉に歓声をあげながら比叡山山頂に着き、そこから延暦寺へのシャトルバスに乗って延暦寺バスセンターに到着。

そこからがとても広くてどこに行ったらいいのか迷う。
眺望のいい延暦寺会館・・・? でも、一人が 会館とか行ってもなー とか そこまで歩くのはいいわ とか言うので、東塔地域の一部をウロウロしただけで、総本堂にも行かなかったのだ。

まぁ、その時に持ってた地図をちゃんと見なかったのも悪いんだけど、帰って見たら、東塔地域が延暦寺の中心で、延暦寺会館に向かっていれば必然的に世界遺産である総本堂も見られたわけなのだが。
今さら後悔することしきり。

途中逆方向のバスに乗って、時間とお金を無駄に費やしてしまったけど。

やっと八瀬比叡山口駅に着いて、今度は宝ヶ池で乗り換え貴船・鞍馬に向かう。
ここでも、友人の一人が 歩くのはいやだ、神社には別に行かなくていい というので、貴船神社はやめて鞍馬の山門だけ見て帰ることにする。

そして、とにかくもみじのトンネルのライトアップは見ようと、ライトアップが始まる時間の電車に乗って出町柳駅へ戻った。
まだ日が沈みきってない時間帯だったのと、専用電車きららじゃなかったので、スピードも落としてくれなかったため、これまたちょっと不満が残ることになった。

乗り換え駅や電車の時刻や所要時間など、いろいろ調べながらの旅だったので正直疲れた。

いろんな所で微妙に消化不良が残る旅だったなー。

今回の旅で感じたこと。
前から行きたかった場所に急遽思い立って行くのはよくない。
一人なら自由がきくけど、複数だと本当に行きたかった所に行けない。

こうなると、旅をするならやっぱり一人がイチバンと思ってしまうのよねぃ。

でも、今回叡山電車に乗れたこと、もみじのトンネルのライトアップが曲がりなりにも見られたことでよしとしよう。
またじっくり行ってみたいものだ。
今度は延暦寺の本堂も貴船神社にも絶対に。

d0372605_15283431.jpg


ブログランキング・にほんブログ村へ






[PR]
by etoile_yhm917 | 2017-11-10 15:33 | 日々のこと | Trackback

友ヶ島の悲劇


d0372605_14574172.jpg

和歌山県にある無人島友ヶ島を知ったのは今年の春ぐらいだっただろうか。
行ってみたいという漠然とした気持ちはずっと持っていて、2か月ほど前、そろそろ どうやって行くのか、格安ツアーとかはないか 調べてみようと思ってた矢先、近所に住む元同僚がいきなり 友ヶ島とか行ってみたいと思わない? と問いかけてきてびっくりした。
なんたるタイミング!
日帰りバスツアーがあるというので めっちゃ行きたい!絶対行く! と即決。
その時一緒にいたもう一人の友人も弾みで参加することになり、楽しみにしていたその日がやってきたのだ。

天気は快晴。船の欠航など頭をよぎりもしなかった。
新大阪着午前7時40分。
いそいそとバスに乗り込む。あとは和歌山の加太港まで一直線。

と思ったら、梅田から乗る人がいるので一旦梅田に停車します。お迎えに行って戻り次第出発です という言葉を残して添乗員さんは降車した。

それが20分ぐらい経っても帰って来ず、やっと帰ってきたと思ったら
大変なことが発覚しました。今日は強風のため船が全便欠航だそうです。と、耳を疑うような事実が告げられた。

こんなに天気なのに?

欠航の場合は淡島神社に変更というのは、確かに申込書に書いてあったよ。読んだよ。

ところが、添乗員さんはもし、どうしても友ヶ島じゃないと嫌だと言う方はここで降りてもいい、料金はまだ幾らとは言えないけど、返却すると言ったのだ。

さあどうしよう。友ヶ島に行けないのなら意味がない。

おばさんたちは考えた。
お金を返してくれるのなら、好きな所に行こう。
そうだ、前々から乗りたかった叡山電車に乗ってもみじのトンネルを見に行こうではないかということになり、急遽行き先変更となったのだ。

ちょうど御堂筋線中津駅に近い所だったので、そこから淀屋橋に行って京阪で出町柳まで行けば早いじゃないか。
昔京阪沿線に住んでたわたしは記憶を掘り起こして他の二人を誘導した。

かくして3婆珍道中が始まったのである。



ブログランキング・にほんブログ村へ






[PR]
by etoile_yhm917 | 2017-11-09 23:01 | 日々のこと | Trackback

ポイント暮らし


かなり前からとあるアンケートサイトでポイントを貯めていた。
5000ポイントになったらAmazonで5050円分のギフト券に交換していたのだけど、1年ぐらい前にバルミューダのトースターが欲しいと思い、25000ポイントを目標にコツコツ貯めてきた。

8週連続で500ポイント、16週連続で1000ポイントのボーナスがつく。
コツコツが苦手なわたしは、つい忘れて1週間途切れたりしてたのだけど、バルミューダを目指すようになってからは毎週欠かさずポイントゲットしてた。

それがついに25000ポイントになったのだ。
さあバルミューダだと思ったのだけど、実はここにきて突如コードレス掃除機が候補として浮上してきた。
というのも、最近休みが多いせいか、部屋をスッキリ保ちたいと思うようになって。

うーん、どっちにしようか。

バルミューダのトースターはクロワッサンやフランスパンがとっても美味しく焼けるらしい。
魅力的だ。

でも、よく考えてみる。
トーストを食べるのは1日1回だけだよ。
しかも常に食パンで、クロワッサンやフランスパンを食べることはほとんどないではないか。
高級な食パンはわたしが食べるだけなのだし、息子はパンの味に頓着しないから何でもいいし。

どうしよう。
考えたあげく、先にマキタのターボにしても、また1年経たないうちにバルミューダが買えるほど貯まるやろという決断を下したわけだ。

それが今日届いた。
たしかに軽い。

d0372605_23242236.jpg

フローリングは問題ないけど、カーペットはちょっとしんどいみたいだねぃ。
まぁ、階段なんかも手軽にスイスイ掃除できるから、綺麗な暮らしができるだろう。
使わなきゃ綺麗にはならないけど。

そして、今度こそバルミューダをゲットするべくまたチマチマ貯めるぞと思ってた矢先、いきなりかのポイントサイトから 開始時に突然終了することがありますとお知らせしていたように、この企画は10月16日をもって終了しますというメールが来た。

えー、どうなるの、バルミューダ…。

残ってるポイントに自腹で追加するか、ポイントで買える別の物にするか。

だいたい、わたしの人生こういう感じよね。



ブログランキング・にほんブログ村へ






[PR]
by etoile_yhm917 | 2017-10-26 23:23 | 日々のこと | Trackback

音楽サロン


元同僚が、ついに夢を叶えた。

1年半前、勤めていた事業所が閉鎖になって退職を余儀なくされた時、みんなそれぞれの先行きを考えたわけだけど、彼女はその時実家を改造してカフェをやりたいんだと言っていた。


わたしも一度お邪魔したことがあるけど、山奥の自家用車でしか行けない所で、でもとても素敵な雰囲気のお家だった。


中庭があって、大きな窓べりにカウンターのようなテーブルがあって、調度品もアンティークで高級そうなチェストやライティングビューローなどが置かれていて、わたしも カフェにしたらいいのに と言ったのだった。


彼女は 来てくれた人が自由に音楽を聴いたり本を読んだり、ピアノを弾いたりしてくつろげる空間が作りたいんだと言っていた。



私たち同僚は いいねー、素敵だねー なんて言いながら、内心話半分に聞いてたし、そりゃ難しいよ と思っていたのが正直なところだ。


でも、本当に実際に形にしたんだよね。


そして、そのオープニングコンサートが開かれて、お祝いを兼ねて行ってきたわけよ。

演奏は重利和徳さん。

お初です。


d0372605_14434204.jpg


民家なので音響とかあんまり贅沢なことは無理だったんだろうけど、こじんまりとした和やかなホームコンサートだった。



やりたいとかできたらいいなーとか、そういうことは誰でも言うし、わたしなんてしょっちゅう言ってるし、言うのは簡単だけど、実現したってことがすっばらしいと思う。


同い年なんだけど、歳だからなんて言ってる場合じゃないね。

この歳から新しいこと始めた彼女に心から拍手。




ブログランキング・にほんブログ村へ






[PR]
by etoile_yhm917 | 2017-10-23 23:36 | 日々のこと | Trackback