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憧れのシルバーヘア


シルクジャスミンが咲いて、リビングにはとってもいい香りが漂ってるんだけど、今年は花が少なくてちょっと寂しい。

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さて、やっと美容院に行ってきた。
10年以上のお付き合いだ。
オーナーがとってもカットが上手くて、3ヶ月ぐらい経ってもピンピンはねてきたりしないので、ついつい3、4ヶ月間があいてしまう。


カラーリングは自分でしてるんだけど、実はカッコいい白髪のお年寄りになりたいと思ってる。
銀髪でちょっと個性的な服着て颯爽と歩いてる女性、ステキだなと思う。

というのも、若者ブランドを着てる人で、後ろから見たらすごく若々しいのに、前に回って顔見てビックリってことあるよね。
その人の頭が白かったら、後ろから見た時点で年配の人ってわかるわけだから、顔見てビックリってこともなくなるのではなかろうかと思うわけ。

で、カラーリングせずに白髪のままっていうのは何歳ぐらいからがいいだろうかという話になったのだが…。

結局、若く見られたいと思ってる間は無理なんじゃないかということに。
今、まだ職場でも若く見られたいという気があるもんねー。
仕事してる間は、やっぱり若く見られたいと思うだろうなー。


だけど、白髪がカッコいいのは、姿勢がよくて活気があってこそだと思うので、いよいよ歳とってしまって背中が曲がってきて、いろんなところに痛みが出たりするようになると、ただのおばあちゃんだよね。
カッコいいとは言えないよな。

そうすると、65歳ぐらいか。
65歳になったわたし、まだ若く見られたいと思ってるだろうか。
65になったら染めるのをやめようか。

オーナーは、もうちょっと歳とったら、一回丸坊主にしてそこから自然に任せると言っていた。
それが一番綺麗なシルバーヘアになるだろうな。
わたしは丸坊主にする勇気はないけれど。




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by etoile_yhm917 | 2017-07-26 23:03 | 日々のこと | Trackback

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北大路公子さん、初めましてです。

流行の物やファッションには縁遠い著者が、流行りものについて書いたエッセイです。
流行りものでもそうでなくても、ごく普通の日常のことをこんなにおもしろい視点から描けるなんて、やっぱり作家さんてすごいなー。

特に「走れハロウィン」サイコーだったわ。

実際このところのハロウィン騒ぎは苦々しく思ってたんだけど、まぁ考えてみるとクリスマスが日本に入ってきたころ、そのころのシニア世代の人は 

うちは仏教徒ぢゃ。昔々、キリストを信じる者は殺されたではないか。踏み絵なんかさせられて、神なんて信じていないと証明させられたではないか。
それがなんで今さらキリストの誕生を祝わなくてはならないのか。いいかげんにしてほしい。

と、そんなふうに罵倒したと想像できる。

それでもわたしたちの子供時代にはクリスマスはその地位を確立しており、誕生日、お正月とともに子どもの三大楽しみに入っていたではないか。
だから、ハロウィンが台頭してくることに文句は言わないでおこうと思っている。


そして、バレンタインデーがこんなに盛り上がったのもホワイトデーのおかげだそうだ。
この島の民にとってお返しはなくてはならぬもの というバレンタインの言葉は実に的を射ていて、スカッとした。
だから、わたしはホワイトデーが嫌いだ。
ついでにバレンタインデーも嫌いになった。


まぁそんなわたしの思いはおいといて、とにかくおもしろかった。
しばらくケメコさんを追いかけることにしよう。



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by etoile_yhm917 | 2017-07-24 23:57 | あ行-か行の作家 | Trackback

久しぶりの大阪


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昨日は、娘が大阪で再就職することになってシェアハウスを見に行くというので、休みだったし、久しぶりだったし、ついていってきた。
決して過保護のカホコ的母親ではないのだけど、大阪にはかれこれ2年くらい行くチャンスがなかったのと、シェアハウスがどんなものか見てみたかったというのもある。


家族向けの3LDKのマンションを、LDKをそのまま共用スペースとして残して、あとの部屋を個室に改造してるんだね。
以前家族で住んでた大阪のマンションとまったく同じ間取りだった。
その時はリビングが12畳ぐらいあったけど、さらにその一部を居室にして4人でシェアしてる感じだった。

お風呂やトイレ、キッチンも家電も調理器具も全部共有なので、みんなが気持ちよく暮らすためのルールは定められてるんだ。
それをきちんと守れない人は陰でいろいろ言われたり、それこそいじめとか仲間はずれに発展することもあるのかもなー。


結局物件は一日2件しか案内してもらえないというきまりらしく、3時前には用事が済んでしまった。


帰りは19:30のこだまとくとく切符なので、どうする?ってことになり。

海遊館も久しぶりに行きたいけど、USJのハリーポッターも行きたいと思いながらまだ行ってないし、でも時間的にちょっと無理だよねぃ。

で、地下をフラフラしてたらブリューゲル展の大きな看板が目に入り、あんなに大きければいやでも目に入るけど、行ってみるかってことになったのだ。

四ツ橋線肥後橋で下車して、なんだか靭公園も近いみたいだから、まずそっちに行くか…。
なぜ行ってみる気になったかというと、昔大阪に引っ越した当時うつぼ公園って読めなかったんだよねぃ。
で、どんなとこなのか何となく気になってて。

そして、国立国際美術館に向かってバベルの塔などの絵画を鑑賞。
思った以上に人が多かったですわ。

それから梅田に帰って念願のフワッフワのパンケーキを食して、時間的にそれが夕食代わりになってしまったのだけど、こだまに乗って帰ってきたわけです。

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久しぶりの大阪。
やっぱり活気のある街ですよね。
元気もらえました。





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by etoile_yhm917 | 2017-07-23 14:11 | 日々のこと | Trackback

風鈴


職場の先輩に教えてもらった、今お気に入りの道。
少し遠回りにはなるんだけど、時間がある時はそこを通って帰る。
小さな川沿いの、街中なのにうっそうと木が茂ってて自然だ。

今日もあっつい中、ヨレヨレになりながら歩いてると、どこからか涼やかな風鈴の音が・・・。

どこ、どこ?と音のする方へ急いでみると、その川の幅広の橋、ベンチとか置いてあってちょっとした憩いの場的になってる所にたくさん風鈴が吊り下げられてた。

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ころん、ころんと風鈴の音がしたからって気温が下がるわけではないよ。
そんな実験をした人がいるかどうか知らんけど、たぶんいると思うけど、でも温度計の示す数字に変化があったとは思えない。
でも、確実に涼しかった。
風も吹いてなかったけど、気分はスッと温度が下がった気がする。

なかなか粋な演出だね。
どこの町内会か知らないけど、いや町内会がやってるかどうかも定かではないけど。
ナントカ振興会とかか。それとも川のほとりに住んでる人か。

いずれにしても和ませてもらった。

先客がいたため、ベンチには座れなかったけど、今度は絶対しばらく座ってボーッとしたいと思う。
ただ、蚊の餌食にされるのではないかという不安はあるが。





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by etoile_yhm917 | 2017-07-21 23:51 | 日々のこと | Trackback

一応このブログのジャンルは 本・読書 となってるんだけど、やっとそれにふさわしい内容の記事が書けたわー。
読むのにちょっと時間がかかってしまった。

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わたくし地方に住んでるもので、それが言い訳になるかどうかわからんけど、東京には今までの人生5、6回しか行ったことがなく、皇居には行ったけど東京會舘にはまったくもって何の思い入れもないわけで。

上巻(旧館)は創業時から第二次世界大戦を経て昭和39年の東京オリンピックの年までが描かれている。
フィクションだというけど、実名がバンバン出てくるので、ノンフィクションと勘違いしそうだ。

正直、上巻の方は東京會舘がいかに素晴らしいかということが書いてあって、感想といっても「へぇ〜〜、そうですかぁ」としか言いようのない感じだった。

が、下巻(新館)に入ってからは、もちろん東京會舘のスタッフの素晴らしさについても描いてあるのだけど、ひとつひとつのエピソードがとっても感動的で物語に入り込むことができた。
いちいちウルウルした。

第六章:旧館に思い入れのある芽衣子が69歳になって新館を訪れた。新館になって変わったところ、残されている旧館の面影、引き継がれている従業員たちの心。ステキだった。

第八章:2011年3月11日。あの日友人と外出していた文佳は地震の影響で帰れなくなり東京會舘で一夜を過ごす。無事に家に帰った文佳を迎えたのは、定年後東京會舘のクッキングスクールに通っていた夫が初めて作ったカレーだった。いやー、ほっこりしたねぃ。

第九章:両親に連れて行ったもらった東京會舘で親子げんかになり「これから先、俺が作家になった時には、万が一にも、自分が作家の親だなんて顔はしないでほしい。」と言って家を出た守。
9年後、彼は直木賞を受賞して記者会見の会場である東京會舘に戻ってくる。
うーん、泣けた。

そして、第十章では、70年前灯火管制の下で(第三章)結婚式を挙げた静子がひ孫の結婚式のために東京会館を訪れるという、まさにピタッとはまった感じで物語は終わりを迎える。

新しい東京會舘がオープンしたら一回行ってみようかとさえ思う。












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by etoile_yhm917 | 2017-07-19 18:06 | さ行-た行の作家 | Trackback

灼熱の三連休


夏は嫌いだ。
何年前だかに海の日ができて、毎年この時期3連休があるわけだけど、仕事が休みなのは嬉しいけど、こんな暑い時の連休って全然嬉しくないわ。
だいたい「3連休、どこか行った?」とか聞かれるし。
行かなきゃ悪いみたいな空気が漂うよね。

まぁ、そういう私も今日会社で隣の不思議女子に聞いたけど。
すると「行きません。勉強してました」と素っ気ない返事がかえってきたのだが。


昔は断然冬より夏派だったのになー。

エアコンが嫌いで、我慢大会かっていうくらい暑い部屋で過ごしてた。
最初の子どもは5月生まれだけど、その年の夏からものすごく暑さを感じるようになって、エアコンガンガンの部屋にいても平気になったような気がする。
それでもまだ汗はあんまりかかなかったよなー。特に顔にはほとんど汗が出なかったんだけどなー。

それが7年ぐらい前か、子宮と卵巣の全摘手術をしてから、顔も首筋も汗が流れるようになった。
首の後ろなんて、短い髪がビショビショな感じ。
タオルハンカチでごしごし拭かなきゃやってられない。
まるでオッサンだ。(オッサンに失礼か・・・)


そんなわけで、夏は嫌いだ。
エアコンの効いた部屋で冷え冷えになって読書するに限るね。

連休中、食料が尽きたのでしかたなく夕方近くのスーパーに買い物に行った。
唯一その時間だけ外に出た。
午後7時頃の南の空。

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by etoile_yhm917 | 2017-07-18 23:33 | 日々のこと | Trackback

夏ドラマ 初回


さて、夏ドラマが続々と始まり、今週分のHDDを消化した。
シリーズものの 刑事7人 遺留捜査 は安定してるので連続視聴決定だけど、初めましてのドラマについて、初回の感想をば。

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過保護のカホコ
最初のうちはなんだかイライラして、どうなってんのこの家族 と思いながら見てた。
大学生にもなって、パパ、ママ、じいじ、ばあば って何?!
毎晩カホコの小さい頃のビデオ鑑賞会をやって、過去のことばかり懐かしがってバッカじゃないのとか。

内心このままじゃダメだと思ってる父親も結局何にも言えないし。
母親も、たぶんわかってるんだとは思うけど、カホコが何もできないことを正当化しようとしてるのか、自分の庇護のもとから飛び立っていくのを恐れてるのか。
チェリストを目指してる娘をもつ妹夫婦には気後れしてるみたい。

ただ、カホコが何事にも一生懸命なのはわかる。言われたことを何も考えずに、人を疑うこともなく一生懸命やってるのはわかる。
最後になって、ああいう純粋培養で人の心の裏なんて詮索したこともない、出会う人みんな自分の味方みたいに思ってる子が、ひょっとしたらまわりの人の心を変えていくのかもしれない なんて思ったりもした。
カホコの目の前に現実を突きつける麦野の存在も気にかかる。
続けて見てみようかな。

そういえば、このドラマを見ようと思ったのは、音楽が平井真美子さんだったからなんだけど、あまりにもイライラしながら見てたので音楽に注目(注耳?)するの忘れてたわ〜。



セシルのもくろみ
要するに、体育会系の、ファッションとは全く無縁の主婦がトップの読者モデルに成り上がっていくというストーリーなのかな。
まぁその過程でいろいろとドロドロとかグダグダとかあったりするんだろうけど。

お久しぶりの真木よう子さんだけど、ちょっと痩せすぎじゃないっすか?
なんとなく全体的に違和感あったんよねぃ。
頑張ってガサツな主婦に見せようとしてるような・・・。
未だにわたしにとってはSPのイメージが強いからかな。

とりあえず、来週もう一回見てみようとは思うけど、演技してますぅ的な雰囲気に耐えられずもしかしたらリタイアするかも。


ハロー張りネズミ
なんかちょっと深夜ドラマっぽい雰囲気だったよねぃ。
「まほろ駅前」と似てるよなーと思ったら、脚本・演出が同じ人だったんだー。

もう、なんだろ、話嘘だよなとか絶対不審者扱いだよなとか、見ててわかりやすいよね。
あの女の子のもろヅラも、わかりやす過ぎて笑ってしまったけど。

最後、ミカちゃんのふりをした遥ちゃんが、本当に自分のお母さんと重ねて感情が入っていってしまうところなんて、ついウルウルしちゃったわー。

初回は探偵事務所のお披露目というか、そんな感じだったよね。
次回から依頼人で登場した深田恭子ちゃん演じる四俵蘭子が加わるってことなのかな。
人情ものだったり本格的な刑事ものだったり、いろいろあっておもしろそうだわ。

にしても、ここにもリリー・フランキーさん出るのか・・・。



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by etoile_yhm917 | 2017-07-16 14:51 | ドラマ・映画 | Trackback

新しい発見


今度の職場は、同じくらいの年代の人が何人かいて、大きな疎外感もなくいい雰囲気だ。
しかも、言われたことを言われたようにやっとけばいい、気楽だよねーと思ってたのだが、やっぱり仕事に楽ちんはないんだよね。

言われたことを言われたようにやるって、結構難しいことだったんだと気づいた。

ついつい、こっちの方法の方が早くない?とか、なぜそれをする必要があるのか、無駄やろ とか思ってしまうんよねぃ。

今までそういう気持ちを封印してたんだけど、昨日、言うたとおりにしてください って言葉にカチンときちゃったのよねぃ。

だって、アンタの言うたとおりにしてたら常に二度手間やんか。
後から別の人にこれは必要ないとか言われてやり直しするハメやん。
目的は何で、そこに到達するためにどんな手順を踏んだらいいか、効率的な方法は何か、考えてから指示出せよ!

と、そこまで口には出さなかったけど、まぁそれらしきことを言い返してしまったわけよ。

ついに本性現してしまったわん。
今までの被り物を脱いでしまったのさ。

その人はわたしより20歳近く年下のようだけど、職場でもちょっと困ったちゃんだ。
ほかの上司や同僚も彼の仕事ぶりや人間性には疑問を持ってて、わたしの言うことは理解してくれたんだけどね。

ただ、同じ年代の同僚から だけど、わたしたちの立場は補助だからね と諭された。

そうだった。
言われたことを言われたとおりにやるのがわたしたちの仕事だった。

と、ちょっと反省して今日は殊勝に、いろいろと はぁ?と思うようなことはあったけど、表面上は淡々と仕事をこなした。
大きな仕事が完了する一歩手前までこぎつけた。

すると帰り際にあの困ったちゃんに 今日はありがとうございました。助かりました。と何度もお礼を言われてしまったではないか。

まぁ、そう言っていただけるとわたしもよかったですけど。

そうか、困ったちゃんも困るばっかりではないのだ。
そういうところもあるのだ。

そんな発見をした日、会社の前の空を仰ぐ。

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by etoile_yhm917 | 2017-07-14 23:13 | 日々のこと | Trackback

夏のドラマ


7月からの新ドラマ、そろそろ始まったね。
今期は何を見ようかなー。

随分長い間月9は見てなかったけど、今度はコード・ブルーなんだ。
一応見るよねやっぱり。
医師として10年以上のキャリアを積んだということだけど、どうなるんだろう。
にしても、シーズン1から感じてることだけど、俳優さんたちの実年齢が若すぎやしないか。

それから刑事ものが多くて
刑事7人、遺留捜査、警視庁0係、このへんは前のシリーズもおもしろかったので、見るつもり。

同じく刑事ものの 警視庁いきもの係 は初回が終わったけど、どうだろう。
渡部さんの表情が犯罪症候群の時とは全然違って、さすがに役者さんだなと感心した。
次回、ペンギンが登場するらしいので、ペンギン好きとしてはとりあえず見なくちゃね。

あとは、過保護のカホコ
これは見るつもりじゃなかったんだけど、音楽が平井真美子さんということなので、見てみようかな…。
脚本が遊川和彦さんってのも興味深いし。

セシルのもくろみ
ドロドロ系かなー。
好みじゃないかもしれないけど、初回は見てみるか…。

ハロー張りネズミ も、探偵ものだし瑛太さんだし。

そんなところかなー。

あ、それから既に初回が放送された 定年女子

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実は南果歩さんはあんまり好きじゃないんだけど、タイトルがね、やっぱり気になるじゃないですか。
役職定年。
わたしも経験したよ。
で、結局1年経って辞めちゃったけど、今となっては我慢して65まで居座るべきだったと思う。
自分としては人生最大の後悔だよ。

それはさておき、麻子と、彼女を囲む同級生たちがこれからどう生きていくのか、楽しみだ。




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by etoile_yhm917 | 2017-07-12 16:27 | ドラマ・映画 | Trackback

最近の通勤事情


15年近く電車通勤してるけど、つい最近までラッシュとは無縁だったのよねー。
出勤時間が午前7時40分だったから、7時前の電車に乗るので運がよければ座って本が読めた。
ほとんど人通りのない地下街を抜けて、車も通ってない道を歩くこと20分。

白木蓮が咲いたと写真を撮ったり、どこからか漂ってくる香りで沈丁花が咲いてるのに気づかされたり。
秋には落ちたイチョウの葉を踏むカサカサという音を楽しみ、空を見上げたり緑道公園を流れる川を眺めたりしながらのんびりと歩いてたものだ。

それがこの春から通勤ラッシュど真ん中の電車に乗って出勤。

この地方の人々は一旦乗ったらとにかく動かない。もっと奥へ行けるのにガンとして動かない。
あげく乗降口付近はギュウギュウ詰め。

それだけならまだしも、停車駅で止まって降りようとする人がいても、乗降口付近にいる人はやっぱり動かない。


大阪でも満員電車で通勤した経験があるけど、それは気持ちよく乗り降りができたものだ。
たしかに、この地方以上の混み具合だけど、停車駅では乗降口の近くの人はサッと降りて両脇に並ぶ。
スムーズに乗り降りできて時間の節約にもなる。

乗降マナーの指導をしたいくらいだけれども、そこまで勇気がないので結局毎日もみくちゃになりながら、転がり出るように降車するわけだ。

会社までの道もメインの大通りを通るので、ゆったりした緑もなく広がりもない。
ただただ前向いて歩くのみ。

今日は民家の玄関前で咲いていた睡蓮を見て、ちょっと心が和んだよ。


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by etoile_yhm917 | 2017-07-11 21:02 | 日々のこと | Trackback